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求人企業が求める人物像に合致するように表現しましょう。

面接での自己PRのコツ

心に響く面接の自己PR

就職する時の面接で必ず聞かれる質問に「自己PR」「志望動機」があります。

自己アピール

自己PRとは自分がその会社にとって役に立つ人材だと強調する事。
志望動機とはその会社でなくてはいけない魅力について訴えることが大切です。

自己PRや志望動機が人事担当者の心に響けば、面接は成功したも同然です。
今回は、面接・自己PRで人事担当者をうならせる最強の方法を3つご紹介しましょう。

1自分のCMを作ってみる

面接の自己PRは400字詰めの原稿用紙で3~4枚程度。
時間にして1分~1分半にまとめましょう。

しかし、箇条書きしてきた原稿をそのまま口頭でいうのはNG。

ネイティブ世代なら、自分のCMを作ってみるのも手です。
テレビCMでは30秒~1分で消費者に商品のセールスポイントを効果的に訴えています。

自己PRも自分という商品を1分間で、アピールしてみましょう。
自分のCMを作る事は、自分を良く知り、自分の良し悪しを取捨選択するのに役に立ちます。
会社によっては、それを見せて欲しいと言われるかも知れません。

2圧迫質問をチャンスに変える

圧迫質問とは、人事担当者がわざとあなたを困らせる意地悪い質問の事です。
この質問の意図は、その人の本音や本性をみるためにしばしば行われます。
あらかじめ聞かれそうな圧迫質問を想定しておき、その答えを用意しておきましょう。

質問例①地方大学の出身ですね。

→なぜ地元で就職しなかったのか、いずれ帰るのではないかという疑いがある

質問例②随分転職経験が多いですね。

→すぐ辞めるのでは?と疑いがある

質問例③あなたには向かない職種なのでは?

→自分の適正を見極めさせる

3希望する会社のメリットデメリットを考えておく

あなたがその会社を希望した理由は何ですか?
大企業で知名度があるから、給料が良い、休みが多いなどだったとしたら、決してそれを志望動機として回答してはいけません。

その会社のオリジナル性や創業者の経営理念などをあらかじめリサーチし、その会社のメリットとデメリットを考えておきましょう。
そして自分がそのメリットとデメリットに対応出来る人間である事を強調しましょう。
その会社の組織の人間にふさわしいか、カラーに染まれるか、担当者は無意識にあなたを選別しています。

企業のメリット・デメリット

相手が望む人材はどういう人間か、その会社の雰囲気に会わせる事が重要です。

吹き出しイメージ

いかがですか。
面接・自己PRは数分間であなたの人生が決まる戦いの場です。
恥ずかしがらず、堂々と自分をアピールして下さい。清潔な服装、マナーを守る行動は言うまでもないでしょう。この3つの方法を参考にして、是非頑張って下さいね。