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面接の時の「自己PR」も非常に重要なので、積極的に自分の長所をアピールしましょう。

求人・転職で注意するポイント

求人・転職で気を付けること

転職活動

転職する時にいい求人を見つけたら、まず「履歴書」「職務経歴書」「スキルシート」が必要です。

エンジニアの転職で一番重要視されるのは「職務経歴書」ですから、今まで携わった開発プロジェクトについて、具体的かつ簡潔にまとめて書きましょう。

あれもこれもと細かく書き過ぎると、一番読んで欲しい部分がどこか分かりにくくなってしまいます。誤字脱字に注意して、読みやすい構成でまとめて下さい。

面接の時の「自己PR」も非常に重要です。

面接

エンジニアはその仕事の特性上、メンタルな部分が弱い人が多いので会社としては求人を出すときに人間性も職務経歴同様に重視します。

積極的に自分の長所をアピールして下さい。
できれば仕事以外で取り組んでいる趣味やアウトプットがあるのなら、人間性を知る上で貴重な部分ですからそれもアピールすると良いでしょう。

自分をよく知ってもらうために「何をしてきたか」「何が得意か」を簡潔に伝える訓練をしておくと良いでしょう。
心に響く面接の自己PRこちらからチェックしてください。

転職したい企業について、あらかじめコーポレートサイトぐらいはチェックしておきましょう。
その求人が出ている企業の看板になるWebサービス や作成アプリ(ゲームアプリや情報アプリ、仕事効率化アプリなど)は、実際に使って感想を準備しておきましょう。
面接の時にそれらの感想を述べると、採用担当者もあなたへの印象が違うはずです。

転職する時は求人・転職サービスを利用するのも手です。

「転職エージェント」と呼ばれる担当者がついて、あなたの条件に合う求人を探してくれます。
あなたに変わって企業との折衝も代行してくれますからとても便利です。
自分に合った求人サイトを見つけ、上手に利用しましょう。

エンジニアの転職に評判の良い転職サービスはいくつかあります。

DODA
  • 全国4万件以上の求人数。80~90%が非公開求人。
JACリクルートメント
  • 質の良い外資系企業の求人が多い。独自のサポート体制が口コミで評判。
マイナビエージェント
  • 利用者の満足度が96%。転職成功実績が高い。
リクルートエージェント
  • 非公開求人数が最大級。TOEIC700点以上の方を強化募集。

アプリ開発に特化した求人サイトも存在しています。

ワークポート
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東京、大阪、福岡と限られてしまいますが、現在のアプリ業界では転職求人率はNo.1のサイトです。サポートそして転職求人後のフォローもしっかりしているので、安心してコンサルをしてもらうことができます。

マイナビクリエイター
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