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初心者でも基礎から勉強するなら、スクールに通うのが一番です。

スマホゲームアプリ制作に必要なスキルと資格

スマホゲーム

モバイルアプリの中で、一番人気が高いゲームアプリ。
ハマっている人も多いのではないでしょうか?
遊ぶ方から作る方にまわりたい、あなたのそんな夢を叶える方法があります。

スマホアプリデザインの基礎から、ゲームアプリ制作まで、初心者でも基礎から勉強するなら、スクールに通うのが一番です。

ゲームアプリで遊ぶ子供
吹き出しイメージ

社会人でも学び易い夜間コースを併設している所もありますから、
是非自分の都合に合わせて通ってみてはいかがでしょうか。

夜間コース

リカレント スマホアプリスク-ル

リカレント・リナックスアカデミー

「スマホゲームアプリクリエイターコース」

スマホアプリ制作の基礎・デザインから、本格的なゲームアプリ制作までを少人数制で、プロのクリエイターから学ぶ事ができます。

費用
  • 入学金:31,500円
  • 受講料:396,900円
  • 他諸費用:21,000円(教材費)

現在、アプリ開発のスクール、通信講座でも1番増えているのがゲームアプリに特化したスクールと講座です。自分がどのようなジャンルに、そしてどのようなゲームを作りたいかを念頭に探してみるのがいいでしょう。

資料請求はケイコとマナブ.netで探すのがお薦めです。

スマホゲームアプリに必要な言語

Objective-CとJavaの言語は必須条件といえます。
スクールの期限は2~5ヶ月となっていますから、その中で早くゲーム制作の方法を学びたいなら、これらの言語をあらかじめ予習しておいた方が良いでしょう。
下準備が出来ている方が習得も早く、ゲームを制作する時間も長く取れます。
月謝がムダにならない様に、ネットなどで検索して、独学出来る部分は済ませてから入学した方が合理的です。

スマホゲームアプリ制作に必要な物

WindowsMaciPadiPhoneAndroidなどのモバイル機器は用意しておきましょう。

習得にかかる期間

スマホアプリデザインの基礎から学ぶ場合、まるっきりの初心者から始める場合は、授業の予習復習をみっちり行えば、1~3ヶ月で簡単なゲーム位なら出来る様になるでしょう。
しかし、シューティングゲームやシミュレーションゲームなど、幅広いジャンルのゲームを一通り制作したいなら、半年間位は没頭して勉強する必要がありそうです。

公認資格

特に公認資格はありませんが、iPhoneアプリ・Androidアプリの基本となる資格は持っておく必要があります。
具体的にはiPhone・Androidのページでも紹介したように「Android技術者認定試験制度」「C言語プログラミング能力認定試験」「JAVAプログラミング能力認定試験」が該当します。

また、ゲームとなればプログラミングだけでなくグラフィックやデザイン分野でもある程度の技術力が必要です。
業界ではAdobe社のソフトを使用することがほとんどなので、Illustratorクリエイター能力認定試験Photoshopクリエイター能力認定試験あたりを網羅しておけば就職でも強みになります。

スキル習得後の就職先・収入

スマホゲームアプリ制作は、日本に限らず、今後世界的にみても需要の増える業種です。
ゲーム開発、スマホアプリ開発会社は沢山ありますから、就職には困りません。

収入は、Webシステムエンジニアとしての基礎があれば400万円代は確実です。
ゲームやSNSサービスなどの開発経験もしくはスマートフォンのアプリ開発経験者であれば20代で600万円以上も珍しくありません。

売り手市場ですから、自分の実績次第ではどんどん年収はアップするはずです。