MENU

C言語を学ぶ前に、Javaの知識があれば最強です。

iPhoneアプリ開発に必要なスキル

iPhoneアプリを学ぶ

iOS

iPhoneやiPadのアプリは、「Objective‐C」と呼ばれるC言語を元にして開発します。

しかし最短でアプリを作りたい!というのであれば、なんと初心者でもmacさえあれば、30分で簡単なiPhoneアプリを作る事が出来る様になりました。

パソコンにXcodeをインストールし、Appleにデベロッパー登録をすれば、作ったアプリをストアで売る事も可能です。

iPhone

また、ブログが作れる程度の知識でアプリ開発できる「Monaca」という機能も開発されています。
アプリは初心者でも作り易く、簡単に出来る時代になったと言えますよね。

しかしあなたがプロとして、仕事としてiPhoneアプリを制作したいなら、やはり専門知識を学んだ方が良いでしょう。

必要な言語

一番必要な言語として、「Objective‐C」と呼ばれるC言語の習得が必要になります。
この言語を学ぶ前にJavaの知識があれば最強です。

もう何がなんだか分からない、という人は多少お金はかかっても、スクールに通って1から勉強した方がよいかもしれません。

iPhoneアプリ開発講座

パソコンスクールWin

パソコンスクールWin「iPhoneアプリ開発講座」(全国85校展開しているスクールです)

やはり実機としてMac、iPad、iPhoneは必要です。
Windowsでも出来ない事はありませんが、やはりやり易さを考えるとMacの方がお勧めです。

費用
  • 入学金:19,440円
  • 受講料:105,840円
  • 他諸費用:4,320円(教材費)

日本全国でiphoneアプリのスキル向上が可能なスクールは
全国対応で細かく調べることが可能なこちらから探すと効率的です。

iPhoneアプリ制作にかかる期間

「Objective‐C」を最初から学び、自分でソースコードを作って1から制作するとしたら、やはり数ヶ月はかかるのではないでしょうか。
パソコンスクールに通って制作する場合、1回150分の授業を8回、2ヶ月でアプリ制作者になる事を目指しています。
ホームページを作れる程度のプログラミング知識のある人なら、もっと短期間で作れる様にはなると思います。

公認資格

特に「C言語プログラミング能力認定試験」を取得しておくと便利です。
1級、2級、3級とありますが、Javaの基礎知識も必要になります。
毎年2回、2月、7月前後に試験日があります。
合格率は51,3%とやや難しい試験といえます。

問い合わせ先

サーティファイ認定試験事務局
〒104-0031
東京都中央区京橋3-3-14京橋AKビル
電話:0120-031-749、FAX:0120-031-750
WEB:http://www.sikaku.gr.jp

スキル習得後の就職先・収入

C言語、Javaの知識があれば、ソフトウェア開発、プログラミング開発やWEB・インターネット・ゲームといった会社に就職出来るはずです。
最近はiPhoneアプリ開発が盛んですから、アプリ開発を専門に行う会社も増えています。
まだまだ人材不足の業種ですから、就職先に困る事はないはずです。

IT関連は、比較的若い人でも年収の高い会社が多い様です。

一例として、(株)ドワンゴでは、平均年齢32歳の平均年収は574万円です。
グリー(株)の場合、平均年齢31歳で平均年収は744万円。

Apple製品
吹き出しイメージ

やるぞー!とやる気が出る年収ではないでしょうか。
その他の中小企業でも、450~550万という所が多い様です。