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就職、転職する時に強みとなるOCJ-P(Java認定資格)が取れるスクールもあります。

アプリエンジニアの専門知識と資格

アプリエンジニア

今一番求められている人材が、アプリエンジニアではないでしょうか。
ニーズが急増していますから、初心者でもアプリエンジニアを目指す人が増えています。

簡単にアプリ制作できるソフトが開発されていますが、それらのソフトを裏で支えているのがこのアプリエンジニアです。

専門知識と資格は必須条件といえるでしょう。
個人で独学するよりは、時間をかけてもスクールで学んだ方がおすすめです。

アプリエンジニアを目指す
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就職、転職する時に強みとなるOCJ-P(Java認定資格)
が取れるスクールもありますから、是非利用すると良いでしょう。

リカレント・リナックスアカデミー
東京本校・新宿・池袋・横浜

リカレント・リナックスアカデミー

リカレント・リナックスアカデミー 東京本校・新宿・池袋・横浜

IT・プログラミング、Javaプログラムを学べます。
5人以内の少人数制で、担任制。
8週間から8ヶ月の間に62回、155時間の授業があります。

費用
  • 入学金:32,400円
  • 受講料:624,240円
  • 他諸費用:17,280円(教材費)

他と比べても、受講料が高いのがわかります。
それだけ時間もかかりますしアプリに特化したエンジニアは需要があるということの現れです。

リカレントリナックスアカデミーの他にも探したい、資料請求をしたいと考えている方はケイコとマナブ.netで探してみるのもいいでしょう。

アプリエンジニアに必要な言語

JavaC言語などは必須です。
入学前から、Javaあたりは独学でやっておくと便利です。

アプリエンジニアに必要なもの

やはりWindowsMacは必要です。

アプリエンジニアになるための期間

アプリエンジニアの仕事とは、スマホゲームやソーシャルネットワークサービス、無料電話サービスなどのアプリケーションソフトウェアの設計・構築、開発です。
iPhoneやAndroidなど、アプリケーションはモバイル端末によってプログラミングが変わります。
AndroidだけならJavaiPhoneならObjective‐CというC言語の取得は必須条件です。
それ以外にもエンジニアとしての技能も求められます。
最低でも2ヶ月から半年はかかるのではないでしょうか。

公認資格

アプリエンジニアとして仕事をするなら、何らかの資格は必要です。
国家資格のシステム監査技術者試験OCJ-P(Java認定資格)あたりは取っておくと良いでしょう。

Android技術者認定試験制度(OESF Authorized Certification Engineer for Android、通称ACE)という新しい資格もあります。
海外でも通用する資格として注目されていますから、合わせて取得しておくと良いでしょう。

スキル習得後の就職先・収入

アプリエンジニアは今最も求められている人材です。
モバイル以外のアプリを作る会社、例えば、Androidベースの組み込みプラットフォームやフレームワークを、他のデジタル機器に応用すれば、カーナビや旅行会社など需要は広がるはずです。

今までのアプリ設計、WEB・オープン・モバイル系のIT技術関連企業以外でも就職先は多岐に及ぶでしょう。

エンジニアの収入は、プログラマーよりも高く設定されるのが一般的です。

ある企業の募集内容では、
年収450万円:27歳 プログラマー
年収720万円:34歳 システムエンジニア
というモデル年収が提示されています。
経験にもよりますが30代で最低500万は固いのではないでしょうか。