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独学で学ぶより、専門のスクールで情報や知識を身につけましょう。

アプリデザイナーに必要な知識と技術

アプリデザイナー

Mac

グラフィックデザイナーの中でも、特にアプリ制作に必要なデザインを学びたい、という人が増えています。

色彩感覚やセンスは勿論ですが、「Java」「Objective-C」といったプログラミングの知識も必要です。

デザインだけでなく、スマホアプリの基本制作の知識も必要になりますから、仕事として考えているなら、専門のスクールに通って勉強した方がよいでしょう。

吹き出しイメージ

専門のスクールの講師は、たいていが実践で仕事をしているクリエイターの人なので、即戦力につながる方法や就職先の相談にも乗ってもらえます。
独学で学ぶより、教えてもらった方が情報や知識は身に付くはずです。

リカレント・スマホアプリスク-ル

リカレント・リナックスアカデミー

リカレント・スマホアプリスク-ル

IT・プログラミングを初心者から教えて貰えます。
スマートフォンアプリの知識、デザインを2週間または4週間のコースで学ぶ事ができます。

費用
  • 入学金:10,500円
  • 受講料:105,000円
  • 他諸費用:5,250円(教材費)

アプリデザイナーになりたい方へのお薦めのスクールというのは
自分に合いそうなスクールを探すことから始めます。

幸いにも、エンジニアのスクールよりは幅広くありますので、そのスクールが自分の色に合いそうな、そして地域などからも探してみましょう。
当サイトでお薦めしているサイトはケイコとマナブ.netです。

アプリデザイナーに必要な言語

やはり専門的にアプリ制作を目指すなら、JavaC言語などは一通り知っておいた方が良いでしょう。

アプリデザイナーに必要なもの

やはりWindowsMacは必要です。
それ以外に描画、フォント加工、デザイン編集が可能なツールも必要です。

アプリデザイン習得にかかる期間

デザインセンスは個人差がありますから、何とも言えませんが、アプリ制作なら1ヶ月で習得出来るでしょう。
後は、Adobe Photoshopを用いた実務経験、Flashの実務経験、ワイヤーフレームを使ったページデザインの作成経験、Unityでのアプリ制作経験など、即戦力として使えるスキルを身につけておけば、就職する時に便利です。

公認資格

アプリデザイナーの公認資格は特にありませんが、「プロアプリケーション認定資格」というApple認定資格があります。
フォトグラファー、エディター、サウンドデザイナーといったデザイン関係の仕事をする人にも有利な資格です。

合格すれば、Apple認定プロであることを証明する
認定証とロゴを使用できますから、仕事のスキルになるでしょう。

その他C言語プログラミング能力認定試験などを受けておくと、アプリ制作の役に立つはずです。
Android技術者認定試験制度(OESF Authorized Certification Engineer for Android、通称ACE)という資格もあります。

スキル習得後の就職先・収入

アプリデザイナーの就職先は、やはりスマートフォンおよびフィーチャーフォン向けソーシャルアプリの開発会社、アプリ専門の制作会社、モバイルゲーム関連会社などでしょう。

アプリデザイナー、アプリ制作者は今一番人材が求められていますから、就職先には困らないはずです。

アプリデザイナーの収入ですが、初心者よりも即戦力になる経験者が優遇されるようです。
ある会社の例ですが、月給25万円~50万円(別途スマフォ手当として毎月5000円支給あり、やる気があり実績を残せば、会社の成長と共にどんどん昇給します!)という条件の所もあります。
クリエイトな分野ですから、自分の才能、技能次第で収入はどんどんアップしていくようです。

デザイナーイメージ