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アプリ開発に必要な言語

言語を知らなくてもアプリの制作が可能なソフトをご紹介します。

アプリ開発に必要な言語

今一番話題を集めているアプリ開発。
自分でも作ってみたい!と思っている方も多いのではないでしょうか?

アプリを使ったり、ゲームをするのが好きな人は、どうやって作るのかと興味津々な人もいるでしょう。

アプリの開発に欠かせない言語とは?

まず、モバイルアプリを制作する場合、iPhoneアプリの開発にはObjective-Cという開発言語を使います。
これは従来のC言語をペースにより簡単にオブジェクトを使ってプログラミングできる機能を持たせた上位互換言語です。
簡単にいうと、Objective-C言語とは、 MacやMac専用のアプリケーション開発の為の開発言語です。

iOSアプリの開発環境

Windowsとはアプリの開発言語からして違う言語を作ってしまう所が、Appleのクリエイター魂といった所でしょうか。
当然ですが、iPhoneアプリ制作にはMacが必要になります。

Androidアプリを開発する場合、必要な言語がJavaです。
Javaはモバイル・アプリ、ゲーム、Webコンテンツ、ソフトウェアなどほぼすべてのネットワークに対応している言語です。日本に限らず世界中のアプリ開発に使われています。
Javaの開発者は世界中に900万人以上と言われています。
どのOSを使っても利用できるのがJavaの強みでしょう。

Andoridアプリの開発環境

言語を知らなくてもアプリは作れる!

吹き出しイメージ

最近では全くこの様な言語を知らなくてもアプリの制作が可能になっています。
代表的なソフトをご紹介しましょう。

XCode

iOSアプリ、Macアプリを専門知識なしで、わずか30分で作れる!と評判なのが、「XCode」です。この「XCode」は、macのApp Storeアプリよりダウンロードできます。ダウンロードするにはAppleIDが必要になります。
また制作したアプリケーションを端末へ実装したり、APPストアに公開する際には、AppleDeveloperの登録が必要です。年間8,400円かかりますから、覚えておいて下さい。

XCodeの開発言語はObjective-Cですが、C、C++言語も利用可能です。
しかしやってみると分かりますが、クリックして部品を組み合わせていけば簡単にアプリが作れます。
是非一度、ご自分で体験されてみると良いでしょう。ユーチューブ等の動画でやり方を説明してくれています。

Monaca

今までのアプリ開発は自分のパソコン内で開発を行うというのが当たり前でしたが、このMonacaはPhoneGapを利用しブラウザ上で開発をすることができるクラウドサービスです。
MonacaはHTML5とJavaScriptの若干の知識は必要ですが、既存のスキルセットで、すぐにiOSやAndroid等のモバイル向けのアプリ開発が可能になります。

クラウド上でプロジェクトを作成し、アプリへ移行するなどという面倒な手間もすべてブラウザ上で行う事ができます。
サポートもドキュメントも全て日本語で提供していますから分からない時にも安心です。
サイトの口コミを見ると、様々な開発者の意見を読む事ができるので、一度試してみても良いでしょう。