MENU

ヒラメキからアイディアを具体的に形にする方法とは?

これ面白いかも?アイディアを形にする方法

アイディアの作り方

アプリや様々なサービスシステムを開発する技術は持っていてもアイデアが思い浮かばない、というエンジニアは多いかもしれません。
アイディアを生み出す為に必要なノウハウを調べてみました。

アイディアを生み出す「ブレーンストーミング」

ブレーンストーミングとは、メンバー数人が集まって自由にヒラメキを出し合い、連想方式でお互いの発想の矛盾を解決したり膨らませながらより多くのアイディアを生み出していく集団思考法・発想法のこと。

省略して「ブレスト」「BS」とも言われています。
自分1人ではアイディアが形にならなくても、他人の思いがけない発想でアイディアが進化する事はありますよね。
ブレーンストーミングはお互いに刺激して意識を高め合うのでよく使われるやり方と言えるでしょう。

ブレストの風景

常に、メモを持ち歩く

アイディアの種はどこに落ちているか分かりません。
ケータイをフルフルするだけでお互いのアドレスを受信出来るシステムを開発したのは、ハンドベルを見た瞬間だ、という逸話もあります。

アイディアメモ

一見まるで関係のないしぐさや言動、映像などからいくらでもアイディアを集める事は可能です。
普段からアンテナを張り巡らせ、24時間メモを肌身離さず持ち歩きましょう。

ズレや違和感からヒントを盗む

アイディアにはどんな制約もありません。
例えばモバイルに対する感覚は、デジタルネイティブと呼ばれる若い世代と団塊世代では意識の格差が大きいのは当然です。

苦手意識

そういった世代間で生じるズレや違和感、使いにくさや伝わりにくい部分などがアイディアとして使えることがあります。
時代の変化を敏感に感じ取り、常に観察することが重要です。

夢からヒントを得る

自分の常識から離れる所にアイディアは隠されているかも知れません。
自由な発想をするには潜在意識が役に立ちます。
夢の中では普段ありえないような出来事が沢山おこりますよね?寝る前に枕元にメモ帳を準備しておきましょう。

寝ながらひらめくアイディア

いつも起きる時間の30分前に目覚ましをセットして、目覚めたらすぐに見た夢を記録しておくのです。
人間は誰でも5~10個の夢を見ると言われています。これを利用してヒラメキをアイディアに活用しましょう。

ビジネスで考えない

くつろぐ男性

くだらない「オバカアプリ」の方が大ヒットするのがアプリ開発の面白さだ、と言われています。
優秀さはむしろアダになります。
ゆるさ、くだらなさがむしろ凄いヒットを生み出す秘訣なのです。

「これはビジネスになるか?」と賢く考えてはいけません。
むしろバカにされそうな恥ずかしい行為やくだらないしぐさを大事にしましょう。
思いがけない所にヒラメキは隠されているのです。