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個人参入も夢じゃない!ヘルスケアアプリを作るためのスキルとは

ヘルスケアアプリの需要が拡大中!個人開発でも成功するチャンスあり

ヘルスケアアプリ

ヨガとランニングの様子

ネットの普及とともにヘルスケアの需要が拡大していることをご存じですか?
昨今はWebから情報収集をするだけではなく、ヘルスケアアプリを活用してダイエットや食事管理をする方が増えています。
個人開発アプリがヒットする事例も多く、使いやすくて魅力的なコンテンツを開発すれば成功するチャンスが大きい分野です。
ヘルスケアアプリに関連した開発・求人の情報と、主なヘルスケアアプリの種類をまとめました。

ヘルスケアの種類

ヘルスケアアプリは、スマホアプリの中でも種類が多いカテゴリーです。主な種類をご覧ください。

◆ マインドフルネス(瞑想)

瞑想の時間を管理、思考法を伝授、リラックスできるBGMなど


◆ 自宅トレーニング

自宅でできる筋トレやストレッチの方法をアプリで解説する(アプリを見ながら自宅トレーニングするコンテンツ)


◆ トレーニング管理(日記)

トレーニングした内容を記録する


◆ ランニング管理

ランニングしたコースや距離の履歴や脈拍数、ペースの管理など。スマートウォッチとの連動アプリが人気


◆ 応援アプリ

アニメキャラやアイドルが応援してくれてモチベーションを高める


◆ ヨガアプリ

ポーズなどを動画やアニメーションで解説する


◆ 万歩計

シンプルな歩数管理。目標達成に応じてキャラを育てるなどゲーム性のあるアプリも人気


◆ 生理関連

生理周期を管理するなど


◆ 体重、食事管理

体重や食事の内容などを管理する


◆ ・カロリー計算

食べた食事の内容から概算カロリーを計算する


◆ 食事メニュー提案&レシピ紹介

ダイエットに適した食事メニューを1週間以上の期間で日々提案してレシピを紹介してくれる


◆ 食事指導

食事の内容を栄養士(直接もしくは栄養士監修プログラム)がアプリ上でアドバイスをしてくれる


◆ リモートサービス(ビデオ通話)

トレーナーによるリモートトレーニングやリモート相談など


◆ 睡眠管理

睡眠サイクルから浅い眠りの時に起こす、睡眠中の寝返りなどを記録するなど

外注によるアプリ開発が増加中

2020年は新しい生活様式への変化によって、フィットネスジムやパーソナルジムがリモートトレーニングを提供する事例が増えています。
Zoomなど既存のビデオ通話アプリを活用するだけではなく、アプリ開発業者へジム専用アプリの開発を依頼するケースもあります。
スマホアプリの開発実績が豊富な会社へ就職すれば、フィットネス・ヘルスケア関連の新規アプリ制作に携われるかもしれませんよ。
アプリ開発で求人を出している企業のホームページから、過去の受注実績をチェックしてみてください。
なお、ヘルスケアアプリの多くはiOS、Androidのネイティブアプリの開発経験が求められます。大手チェーンのフィットネスジムから仕事を受けている会社は、新卒や未経験の採用枠が多いですよ!
確実にヘルスケアアプリの開発に携われる求人は少ないですが、企業からの外注でアプリ開発を行っている企業の求人へ応募すれば、どこかでヘルスケア関連の仕事に携われるかもしれません。

個人開発アプリの成功事例が多い

個人開発のアプリを自宅で制作しる女性のイメージ

ヘルスケアアプリは個人開発アプリの成功事例が多く、大半のケースでメイン機能にオリジナル性はありません。
ヘルスケアアプリは新しいサービスを提供しなくても、既存にあるコンテンツをベースに操作性や楽しくフィットネス・ダイエットを継続できる工夫をしていれば成功します。
まずは既存のヘルスケアアプリを活用して、ダイエットやトレーニング、食事管理に取り組んでみてください。
そして既存サービスを使って感じた問題点を改善したアプリを作れば、個人開発のアプリでも人気を集められるチャンスがあります。
ヘルスケアアプリに興味がある方は、会社員の仕事としてだけではなく趣味や副業として個人アプリの開発へ挑戦してみてはいかがでしょうか?
仮に収益化ができなかったとしても、相応のクオリティのアプリを個人開発した実績ができれば、こうした経験を評価する求人が多数あるのでキャリアアップへ繋げることができます。